2008年11月27日

ダイイング・アイ

作・東野圭吾
・なんか内容がすごくエロかった。話自体は面白かったけど、過激な描写が多かった。東野圭吾ってこういうのも書くんだって思った。
・雨村慎介は店の閉店準備の際に男に後ろから襲われる。その時記憶が一部抜けてしまう。その後自分が交通事故を起こしてしまったことを知らされるが、身に覚えがない。そこで真相を探るために調査を始める。
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2008年11月23日

容疑者Xの献身

作・東野圭吾
石神の使ったトリックとせい子に対する愛情に驚いた。本文にも書いてあったけど、ここまで人を愛せるものなのかと思った。
石神の使ったトリックが実はよく読めばわかるようになっていた。『技師』の描写が途中から全くなかったからだ。読者にある程度ヒントを与えて、話に参加できるようになっている。よく考えられていると思った。
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2008年11月22日

ハリーポッター死の秘宝・下

スネイプが意外にいい人だった。
すごくスピード感があった。
結構人が死んでた。
ロンのお母さん意外と強え。
結局、典型的なハッピーエンドになってつまらないとまではいかないけど、なんか物足りない気がした。
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2008年11月09日

ハリーポッターと死の秘宝(上)

J.K.ローリング・作
松岡佑子・訳
ハリーが17歳になる8月31日にハリーを守っていた守りの呪文が解けてしまう。ヴォルデモートが動き出している今、ハリーをどこか安全な場所へ連れていく必要がある。そこで万一のためにポリジュース薬で6人がハリーに扮し、囮となって死喰い人を混乱させ(本物も合わせ7人には1人ずつ護衛がついている)、その間に保護呪文のかかってる家にある移動キーで隠れ穴へ移動するという作戦にでる。しかし、作戦の一部が死喰い人に漏れていて大勢の死喰い人に囲まれてしまう。さらにそこにはハリーを殺すためにヴォルデモートもいた。ヴォルデモートの魔の手から間一髪で逃れたハリーだが、マッド・アイが死んでしまう。その数日後、ハリーの誕生日に魔法大臣がダンブルドアの遺言を持ってくる。それはハリーには最初のクィディッチで使われたスニッチ、ロンには火消しライター、ハーマイオニーには魔法界の童話集を授けるというものだった。そしてその翌日、魔法大臣が殺され、死喰い人が向かっているという情報がくる。ハリーら三人は姿くらましでその場
から逃れる。しかし、ものの数分で二人の死喰い人に気付かれてしまう。だが、いち早くそのことに気付いた三人は二人を倒し、危険を覚悟でグリモールド・プレイス十二番地を拠点とすることに。
そこでの生活の中でクリーチャーの助けもあって、分霊箱をアンブリッジが持っていることがわかり、三人は魔法省(この時既にヴォルデモートの手に堕ちている)に潜入することを決める。潜入に成功し、分霊箱を奪うことになんとか成功したが、敵にグリモールド・プレイス十二番地を拠点としていることがばれてしまう。そこで日にちごとに場所を変え、ハーマイオニーが持ってきていたテントを使い、野宿することに。そんな中、分霊箱の影響で仲たがいしてしまう三人。ついにはロンが出ていってしまう。
途方に暮れる二人だが、なにかヒントがあるかもしれないと、二人はハリーの故郷、ゴドリックの谷に向かうことに。そこでハリーとハーマイオニーは生前のダンブルドアの友人バチルダに会う。だが、そのバチルダはヴォルデモートの蛇ナギニが扮していたものだった。ヴォルデモートの魔の手から再び辛うじて逃れた二人だが、その際にハリーの杖が折れてしまう。
その数日後ハーマイオニーから杖を借り見張りをしていたハリーは牝鹿の守護霊を見る。着いていくとそこには凍った池に沈められたグリフィンドールの剣があった。それを取るべく、池に潜ったハリーだが、剣を手に取った瞬間、分霊箱の邪魔に遭い、水面に上がることができない。そこを駆け付けたロンが助け、そして見事、分霊箱を壊すことに成功する。
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2008年11月04日

99%の誘拐

昭和53年イコマ電子社長、生駒洋一郎は病死する前に息子の慎吾へ向けて遺書を残していた。その中には8年前、慎吾が掠われた誘拐事件について事細かに書かれていた。そして12年後、その事件に端を発する誘拐事件が起こる。それは慎吾が行ったものであり、その犯行はコンピュータによって完全に制御されていた。
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2008年11月03日

火車

宮部みゆき
足を怪我したため休職中の刑事、本間俊介が事故死した妻の従兄の子供、栗坂和也が失踪した婚約者、関根彰子の捜索を依頼する。その捜索の中で『関根彰子』が全くの別人で、関根彰子の戸籍を乗っ取っていたことがわかる。本間の同僚である碇貞夫らの協力でその『関根彰子』が新城きょう子であることを突き止める。
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