2008年12月27日

ぼくらの大冒険

作・宗田理
・『ぼくら』シリーズ第三作。春休みも近い3月下旬。アメリカから転校生がきた。自分は病気のためあと三年の命で、信仰のおかげでUFOを呼ぶことができるという彼に誘われ、見物に行った英治らだが、そこで二人が突然、消えてしまう。まさか、UFOに連れ去られた?英治らはTV局の矢場や瀬川老人に応援をたのみ、二人の奪還に向かう。やがて、ある宗教団体の悪巧みが明るみに…。
・面白かったけど、今までほどじゃない気がした。
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2008年12月25日

ぼくらの天使ゲーム

作・宗田理
・『ぼくら』シリーズ第二作。夏休みに“戦争”を起こした一年二組は二学期からクラスを分断されてしまう。そこで、旧一年二組のメンバーは“一日一善運動”という新しい活動を開始した。彼らが次々実行する「いいこと」に大人達は閉口するばかり。そのさなか、美人で有名な三年生の先輩が、校舎の屋上から落ちて死んだ。自殺か、他殺か?老稚園計画を妨害する悪質な地上げ屋と闘い、先輩の事件の真相を追及する彼らは、やがて意外な事実を知る。
・読んでいて痛快な気分になった。彼らみたいな真似が出来たらいいのになんて思った。
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2008年12月24日

ぼくらの七日間戦争

作・宗田理
・『ぼくら』シリーズ第一作。夏休みを前にした、終業式の日、東京下町にある中学校の、一年二組の男子生徒全員が、姿を消した。その数時間後、FMラジオから生徒たちが流す“解放区放送”が聞こえてきた。彼らは河川敷の廃工場に立て篭もり、そこを解放区として、大人達への“叛乱”を起こしたのだ。PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶ大人達との大戦争。初めて刊行されたのは1985年。大ベストセラー。1988年に映画化もされている。
・大ベストセラーともあって面白かった。映画も観てみたい。
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パスワード・ダイヤモンド作戦!!

作・松原秀行
・前作『悪魔の石』の続編。オーストラリアに留学していたまどかから突然メールがきた。その内容はレイ=ネロがパリの「最後の独身貴族」と言われている男と結婚するというものだった。
・ファンタジックなところはあったけど、児童本としてはなかなか面白かった。
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2008年12月21日

パスワードと悪魔の石

作・松原秀行      
・パスワードシリーズ中学生編第一作。中学生になったマコトたち電子探偵団は三ヶ月の間、活動を停止していた。団長であるレイ=ネロからも何の音沙汰もない。このまま解散してしまうと思われていたが、飛鳥がサイトを立ち上げたことで、活動を再開。手始めに音沙汰のないレイ=ネロとコンタクトするためベーカー街へ向かうが、何とベーカー街は閉店していた。そんなとき事件が勃発する。
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2008年12月04日

聖女の救済

作・東野圭吾
・ガリレオシリーズの最新作。ある日真柴義孝という男が毒殺される。容疑者として挙がったのはその男の妻、綾音。しかし、彼女には鉄壁のアリバイがあった。
・ガリレオ最新作とあって結構面白かった。
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