2009年05月21日

英雄の書

作・宮部みゆき
・小5の森崎友理子の兄、森崎大樹が同級生2人を刺し、(内1人が死亡する。)失踪してしまう。それにより、友理子は絶望感に打ちひしがれるが、兄の行動が英雄の書によって操られたものだと知られた友理子は本たちの力をかり、旅へ出る。兄を救うために、そして世界を救うために。
・やっぱり宮部みゆきは面白い。あの世界観といい、展開といい、すごくよかった。いつか、映画化されるような気がする。
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2009年05月01日

イノセント・ゲリラの祝祭

作・海堂尊
・田口・白鳥シリーズの第4作。ロジカル・モンスター、白鳥の名指しで厚労省主催の医療事故調査委員会に出席することになった田口。さまざまな思惑が飛び交う会議で田口はグズグズの医療行政の現実を知る。・彦根が官僚達に対して言った言葉は作者の海堂さんが読者に一番伝えたいことなのかもしれないな、と思った。いや、「読者に」じゃなくて「今の日本に」って言った方がいいかな。
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