2009年05月21日

英雄の書

作・宮部みゆき
・小5の森崎友理子の兄、森崎大樹が同級生2人を刺し、(内1人が死亡する。)失踪してしまう。それにより、友理子は絶望感に打ちひしがれるが、兄の行動が英雄の書によって操られたものだと知られた友理子は本たちの力をかり、旅へ出る。兄を救うために、そして世界を救うために。
・やっぱり宮部みゆきは面白い。あの世界観といい、展開といい、すごくよかった。いつか、映画化されるような気がする。
posted by ゆう at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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