・『ぼくら』シリーズ第二作。夏休みに“戦争”を起こした一年二組は二学期からクラスを分断されてしまう。そこで、旧一年二組のメンバーは“一日一善運動”という新しい活動を開始した。彼らが次々実行する「いいこと」に大人達は閉口するばかり。そのさなか、美人で有名な三年生の先輩が、校舎の屋上から落ちて死んだ。自殺か、他殺か?老稚園計画を妨害する悪質な地上げ屋と闘い、先輩の事件の真相を追及する彼らは、やがて意外な事実を知る。
・読んでいて痛快な気分になった。彼らみたいな真似が出来たらいいのになんて思った。
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